2008年09月21日

特発性拡張型心筋症治療法


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天晴君を救う会 http://www.tensei-aid.com/


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■特発性拡張型心筋症治療法
1967年に世界で初めてヒトからヒトへの心臓移植が行われ、
現在では安定した成果を示しています。


特発性拡張型心筋症の根本治療としては、
現在は心臓移植しかないとされています。

主な有用点は、

・唯一の根本治療である。
・長年の研究の成果により技術が安定している。
・劇的な回復が望める。


しかし現在、以下の理由により(特に日本国内において)
心臓移植手術がなかなか行われていない状況があります。


世界的に心臓を提供するドナーが、
心臓移植を必要とする患者に比べて少ないこと。


心臓移植の条件として心臓提供者の脳死が絶対条件とされていますが、
現在もまだ脳死をヒトの死とするのかというのは個人の裁量が大きく、


また日本国内においては脳死という概念自体が、
広く一般に浸透しているとはいいがたいこと。


現在施行されている臓器移植法では、
提供者本人の書面による意思表示が絶対条件とされており、


この意思表示が有効になるのは15歳以上の者であることから、
日本国内で15歳未満のドナーから臓器提供を行うことはできない。


移植が成功しても一生免疫抑制剤を飲まなくてはならないことや、
免疫抑制剤摂取のため免疫力が低下して感染症にかかりやすくなります。


医療保険の対象外。
特にドナーの不足の改善は、
今後の心臓移植を左右する最重要課題になっています。




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posted by ブログパパ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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