2008年09月21日

補助人工心臓の使用


天晴−1.jpg


天晴君を救う会 http://www.tensei-aid.com/


にほんブログ村 病気ブログ 子供・赤ちゃんの病気へ
応援クリックで見てもらう機会が増えます


■補助人工心臓の使用

これは心臓移植までの症状維持を目的とする埋め込みと、
心臓移植待機を目的とせず補助人工心臓を使い続けていく目的で、
補助人工心臓を埋め込む2通りの治療が行われています。


前者の心臓移植までのつなぎとして、
補助人工心臓を使用することは2004年に医療保険の適用となりました。


補助人工心臓を使い続けるという選択は、
主に高齢のため心臓移植手術やバチスタ手術に、
耐えうるだけの体力がない患者が選択している場合が多いです。


この補助人工心臓を使い続ける世界初の手術は、
1995年10月にイギリスで高齢のため、
移植手術を行うことが困難とされた患者に施されました。


天晴君を救う会
http://www.tensei-aid.com/

posted by ブログパパ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。