2008年09月22日

左室縮小手術


天晴−1.jpg


天晴君を救う会 http://www.tensei-aid.com/


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■左室縮小手術
(Overlapping cardiac volume reduction operation)


バチスタ手術は遠隔心不全回避率が比較的低く、
術後3年後の心不全回避率は25%前後と報告されています。


原因として左心室を切除してしまうため、
心機能が低下してしまうためだといわれています。

そこで、バチスタ手術を改良して発案された手術が、
左室縮小手術で、これは左前下行枝に沿って左心室を切開し、
それを左心壁を巻き込む形で縫い合わせる手術になります。


心臓を提供するドナーが少ない日本では、
今後バチスタ手術と並んで研究が進められていくものと予想されます。


しかし、現在は症例数がごくわずかで、
予後経過については心臓移植にくらべて不明な点が多く、


また、手術に要される心臓外科医の技術は非常に高く、
手術における危険はほかの治療法に比べて高いようです。


天晴君を救う会
http://www.tensei-aid.com/


posted by ブログパパ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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